全国高校サッカー選手権・群馬大会 参加24チームの対戦相手決まる 国立切符の決勝は11月3日に(22/09/20)

全国高校サッカー選手権・群馬大会 参加24チームの対戦相手決まる 国立切符の決勝は11月3日に(22/09/20)

今年度で101回を数える全国高校サッカー選手権・群馬県大会の組合せ抽選会が行われ、24チームの対戦相手が決まりました。

今年の抽選会は、3年ぶりに各チームのキャプテンが参加して行われました。群馬県大会の決勝トーナメントは、インターハイ県予選のシード校16チームに加え、一次予選を通過した8チームのあわせて24チームによって争われます。今大会は、例年と異なり、ベスト4のシード校が準々決勝から、ベスト8のシード校が3回戦から登場する形式で行われます。抽選会では、ベスト8のチームから順番に抽選に臨み、組み合わせが決まりました。

まずは左のブロックです。夏のインターハイで13年ぶりに全国優勝を果たした前橋育英と、今年度からプリンスリーグ関東2部で現在2位につける健大高崎が軸となります。夏ベスト8のシード校、沼田や伊勢崎工業に加え、前回大会ベスト4の常磐や高経大附属も上位進出を狙います。

続いて、右のブロックです。育英同様今年度から高校生年代最高峰のプレミアリーグで戦う桐生第一と第三シードの共愛学園が中心となりそうです。夏ベスト16の伊勢崎商業と館林、夏ベスト8の新島学園と前橋商業は、いずれも選手権の出場経験を持ち、古豪の復活にも注目が集まります。

大会は、来月10日に1回戦がスタートし、順調に進めば、準決勝が11月3日、国立競技場への切符をかけた決勝は6日に行われます。

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